司法書士

中川 雅之

お客様の意図をくみ取り、
実現させるお手伝いをすることこそが、
私自身の使命です。

CHAPTER 01

安全かつ公正であること

梅田中央司法書士法人の中川です。
 これまで主に不動産取引に注力してまいりました。
 不動産取引における私のモットーは「安全かつ公正であること」
「煩雑な手続きを迅速に代行すること」です。
 
多くの方々にとって不動産取引は、一生に数えるほどのイベントではないでしょうか。
それ故に聞きなれない用語が飛び交い、理解できないまま、手続きだけが進んでしまったということがよく見受けられます。
 
私は、これまでの経験をもとに、お客様が疑問に感じられる点や気が付いた点について、予め丁寧にお伝えするとともに問題があれば解決策のご提案をいたします。
勿論、お客様からのご質問にも分かりやすくお答えさせていただきますので、ご納得の上で手続きを進めていただけます。
 
また、不動産登記における必要書類についても、昨今ではネットを検索すれば出てきますが、実際は、買主様、売主様のご事情や不動産の種類などケースごとに必要な書類は異なります。
相手方や融資する銀行など利害関係者が複数いる不動産取引において、一つでも書類に不備があれば取引は不調に終わり、莫大な損害が発生しかねません。
私は、専門家として、法律と実態に則した書類を速やかに過不足なく準備し、お客様のご負担を最小限にすることを心掛けております。
 
こうした取り組みの中で、出会ったお客様から新たなご依頼いただく喜びに勝るものはありません。
今後とも信用いただける司法書士であり続けるため、日々自己研鑽に努めて参ります。

CHAPTER 02

実行する行動力、
柔軟な対応力

私は、大学を卒業後鉄鋼メーカーで約9年ほど生産管理部面で勤務しておりました。
よく、畑違いの転職をしたねと言われますが、自分ではそう思っておりません。
なぜならば、生産管理とは、法律や社内規則のもと、取引先(お客様)、仕入先、営業部門、製造部門、物流部門など関係各所の中心となり意見汲み取り、最適な方法を考え、説明し、オペレーションに移すことにより人・モノ・金が動くといった意味において司法書士業務に通じるところが多分にあるからです。
 
それはすなわちプロフェッショナルとして、ミスが許されないことは当然にしても、緻密かつ迅速に計画を練り、利害関係者を納得される説明力とそれを実行に移す行動力、加えて不測の事態が起きた時の柔軟な対応力が求められます。
 
 
社会の多様化やコンプライアンスへのニーズが高まるにつれ、各種手続きも煩雑さを極めます。
しかし、結局のところ、感情を持つ”人”と仕事をすることに違いはなく、求められる本質は同じであると私は理解しています。
 
司法書士と聞くと、杓子定規で融通が利かないというイメージをお持ちかもしれませんが、お客様の意図をくみ取り、実現できる方法をご提案させていただき、実現させるお手伝いをすることこそが、私自身の使命です。

CHAPTER 03

業界の枠に縛られない、
発想の転換と柔軟な対応を。

また一方では、登記の専門家と思われがちな司法書士ですが、私ども梅田司法書士法人は登記手続きに留まることなく・後見や民事信託を活用した将来への備え
・事業承継
・遺言作成および執行手続き
 
など身近な法律問題やお困り事のご相談についても積極的に対応いたします。
私自身も、公益財団法人リーガルサポートの後見人等候補者名簿登載会員でもあります。
認知高齢者、知的障がい者、精神障がい者の方々に対し、後見人(保佐人、補助人含む)としてご本人様の生活をサポートさせていただきます。

私ども梅田中央司法書士法人は税理士・公認会計士、弁護士、行政書士を併設し、連携しております。
文字通り司法書士業の枠にとらわれないご提案が可能です。
 
是非お気軽にご相談ください。

大阪司法書士会所属 登録番号 大阪第—-号
中川 雅之(なかがわ まさゆき)

無料相談はこちら

TOP
TOP